インストール

動作環境

MR3 は,Java言語で実装されている. ver. 26.4.3 では,Liberica Standard JDK 25 が組み込まれているため,別途JDKをインストールする必要はない. Linuxで実行する際には,Java Runtime Environment (JRE) 25以降のインストールが必要である.

動作確認は,以下の環境で行っている.

  • MS Windows 11

  • macOS Tahoe 26.4

インストール方法

Windows

  1. Microsoft StoreのMRCubeのページ にアクセスし,「Microsoft Store で見る」ボタンをクリックする.

  2. 「インストール」ボタンをクリックする.

  3. デスクトップに作成されるショートカットを実行する.

macOS (dmgファイルのダウンロード)

  1. ダウンロードページ から mrcube-26.4.3.dmg をダウンロードしてファイルを開く.

  2. 「MRCube.app」をApplicationsディレクトリにドラッグアンドドロップし,「MRCube.app」を実行する.

  3. 「“MRCube”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と表示されるため,「開く」ボタンをクリックする.

macOS (Homebrew)

  1. Homebrew をインストールする.

  2. ターミナル.appから brew tap mr-3/tapbrew install --cask mrcube を実行する.

  3. Applicationsディレクトリの中の「MRCube.app」を実行する.

  4. 「“MRCube”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と表示されるため,「開く」ボタンをクリックする.

Linux

  1. ダウンロードページ から mrcube-24.4.1-all.jar をダウンロードする.

  2. java -jar mrcube-26.4.3.jar を実行する.

Docker

  1. Docker Desktop for Mac をインストール

  2. XQuarts をインストールして実行し,「設定」メニューの「セキュリティ」タブから「ネットワーク・クライアントからの接続を許可」にチェックを入れる

  3. mrcube-ja.sh をダウンロード

  4. ターミナル.appから./mrcube-ja.sh を実行する

  5. ホームディレクトリ直下の「mrcube」ディレクトリからDocker上の「/home/mrcube/mrcube-home」ディレクトリにアクセス可能

アンインストール方法

Windows

「設定」画面からアプリメニューを選択し,インストールされているアプリ一覧から MRCube を選択し,アンインストールする.

macOS

「Applications」ディレクトリの中の「MRCube.app」をゴミ箱に移動する.

Linux

「mrcube-26.4.3-all.jar」を削除する.

使用しているライブラリ

MR3 は,以下のライブラリを使用している.